北海道各地域(道央・道北・道南・道東)の見どころ


道央地域の見どころについて

北海道最大規模の空港の周囲に広がる道央地域は、道内で最も都市開発が進んでいる地域です。この地域を旅する時期として特におすすめであるのは冬季で、クリスマスの時期には県庁所在地の大通公園にて国内最大規模のイルミネーションイベントが開催されます。北海道は12月になると雪が積もり出すため、「ホワイトクリスマス」という本州在住者にとって夢の体験が出来ます。

道南地域の身どころとは?

北海道南西部に広がる道南地域には、函館という北海道第3の都市があります。2016年春からは飛行機を利用することなく新幹線でもアクセスできるようになったこの地域は昭和時代から夜景がきれいな街として有名です。素敵な夜景が見渡せる函館山に向かうロープウェイは朝から晩まで営業しており、歩いて山を登ることなく乗り物に乗って頂上までアクセスして絶景を堪能する事が出来ます。

道北地域の見どころについて

道北地域は北海道の北部に広がる地域で、年間平均気温が道内で最も低い事が大きな特徴です。北海道北端の稚内は冬は極めて寒いものの夏であればよい避暑地となります。宗谷岬からは晴れた日に約50km先に位置する樺太(サハリン)が見えるため、たくさんの観光客がやってきます。

道東地域の身どころとは?

道東地域はあまり開発されておらず、道内でも特に自然環境が良好であるのが特徴と言えます。特に世界遺産に登録されている知床地域には手つかずの大自然が残されているため、自然を愛する人達の間で観光地として大人気です。その他、厳冬季において網走地域で観測できる流氷なども見ものです。

北海道の旅行は、冬のツアー料金が安くなっているので、お得に行きたい場合はその時期を狙って行くのが向いています。

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